お笑いコンビ、ニューヨークの屋敷裕政(37)と嶋佐和也(37)が17日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に出演し、同じ吉本興業所属の和牛が、来年3月末で解散すると電撃発表したことについてコメントした。

解散のきっかけについて、和牛の川西賢志郎(39)水田信二(43)は12日に発表したコメントで、約3年前から水田の劇場の出番への遅刻が目立つようになり、より漫才に力を入れたい川西と気持ちのズレが生じるようになったことなどがあると説明していた。

屋敷は「すごいきちっとされている。解散するとなった時に、こうして理由をファンや僕らに伝えてくださる漫才師は少ない」とした上で「ちゃんとされ過ぎているから、遅刻とかちょっとしたズレが、許されへんかったのかなと思います」と推測。「僕らはゆるゆるなんです。いい意味でも悪い意味でも僕らはゆるゆる過ぎて、(和牛を)尊敬します」と述べた。

嶋佐は「我慢できなかったんでしょうね。このタイミングで解散というのは、なかなかの決断。ご結婚もされたばかりで相当リスキーというか…」と、思いやった。

司会の和田アキ子は「でも、舞台に遅刻されると待っている方はつらいでしょ?」と水を向けると、屋敷は「多分、(劇場への)入りの時間に遅刻するくらいのレベルの気がする。和牛さんが(舞台に)遅刻なんてあまり聞いた事がない」と分析した。嶋佐が「入り時間なんて遅刻しまくりだよな」と話すと、屋敷に「お前がな」とツッコミを受ける場面もあった。

和田は、人気コンビの突然の解散発表に「何があるか分からへんけど、夫婦でも最初はお互いに全部好きとか(関係が)良かった場合でも、いやになるとご飯を食べるのも、空気をいっしょに吸うのもいやという人もいるからね…」と話していた。