米サンフランシスコ在住で一時帰国中のタレント野沢直子(62)が2日までに更新された、お笑いコンビ鬼越トマホークのYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。総合格闘家デビューし、「真珠・野沢オークレア」として格闘技イベントRIZINにも出場した長女の“衝撃発言”を明かした。
鬼越の良ちゃんが「娘さんがRIZINに出られてたじゃないですか?」とふり、金ちゃんが「娘さんが戦ってるっていうのを見る心境はどんな感じなんですか?」と聞くと、野沢は「嫌に決まってんじゃん、それは」と即答した。
そして長女について「我が娘ながらっていうか、回線がちょっとおかしいから。あの道(総合格闘家)行くってやっぱちょっと…」と語り出した。さらに「(娘は自分が相手に絞められて気絶して)落ちてるところを、待ち受け画面にしてたよ、携帯の。なんかちょっとおかしいよ。“この子、おかしい”と思ってた、本当に」と続けた。
もともと野沢自身が空手やカンフーが好きで、3人の子に空手などをやらせていたという。その中で長女がもっとも格闘技にはまったといい、当時の交際相手とミシガン州に引っ越した後、ボクシングを開始。そのジムで「総合格闘技の方が向いてるよ」と言われ、総合格闘家の道に進んだという。
ミシガンの大会で総合格闘技の大会に出た際は、現地のテレビのローカルニュースで流れたという。野沢は「(その大会に出た際に長女はメディアで)“私、顔とか殴られると『キルスイッチ』が入るんです”って、“スルッ”て言ってて、ひぃ~って思って」と長女の“衝撃すぎる発言”を振り返っていた。



