エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が6日、X(旧ツイッター)を更新。4日投開票された自民党総裁選で、高市早苗・前経済安保担当相(64)が初の女性総裁となる第29代総裁の座についたことをめぐり、自民党について私見をつづった。
フィフィは、自民党のベテラン船田元衆院議員(71)が5日までに、自身のフェイスブックを更新し、高市早苗新総裁(64)への期待を示す一方で、「これまでの右寄りの言動に対して、少なからぬ懸念があることも否めない」などとクギを刺した件を報じた、ネット記事を引用。
「他にも自民党の中にウジャウジャいるんだろうな、高市さんの足を引っ張るのが…高市さんの掲げる政策が実現できないようなら、自民党はいよいよ終わるよ、自覚無いんだろうけど」と述べた。
このフィフィの投稿に対し「ほんとすぐ右寄りとか、自民党議員この期に及んでまだ言うかぁ」「自民党内で高市さんを邪魔する議員は国民の声を無視してる議員」「今、高市さんを潰せば日本国民は確実に自民党を見限る」「今の日本の状態を考えると自民党は分断している暇なんてないのよね」「こういうの今のうちに出て来て欲しいです。次の選挙の時にわかりやすい」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



