お笑いコンビ、アンジャッシュの児島一哉が27日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。俳優としての意外な過去を明らかにした。

番組では、第79回カンヌ国際映画祭(フランス)で「急に具合が悪くなる」に主演した岡本多緒が日本人初の最優秀女優賞を受賞し、26日に都内で会見を行った映像が流れた。

児島は「めちゃくちゃめでたい。おめでとうございますということなんですけど」と言った後、「18年前に黒沢清さん監督の『トウキョウソナタ』という作品がカンヌの、『ある視点』部門審査員賞、というのを獲ったんですよ。その作品に私、出てるんですよ。だから一生、実感がわかないという気持ちはすごいわかります」と、あっと驚くエピソードを披露してスタジオを笑わせていた。