俳優の一ノ瀬ワタル(40)が3日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。格闘家から本格的に俳優になった経緯を明かした。

一ノ瀬はキックボクサーをやっており、18歳でプロになったことを語っていた。

Kis-My-Ft2藤ケ谷太輔(39)は「さっきおっしゃってたキックボクシング、今『サンクチュアリ』この間ってどうなってたんですか」と聞いた。

一ノ瀬はタイでの修業を終え、「内弟子に戻ってくるんです。まだキックボクシングをやってるんですけど、東京で『クローズ02』を撮っているって聞いて、“俺めっちゃクローズ好きだな”って思って。“エキストラで出たいな”って思ってて、そうしたら真樹道場・沖縄支部ってところに所属してたんですけど、真樹道場・六本木本部に三池崇史監督が所属してらっしゃったんですよ。だから館長が知り合いで『出たいっすな~』って話をしてたら、三池崇史監督に電話していただいて『いいぞ。眉と髪全部そってこられるんだったら出てこいよ』って言って、1番最初に出してもらったのが『クローズ02』。エキストラだったっすけど」と語った。