TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)のサイドストーリーとしてU-NEXTで配信中の「チンギス-VIVANT THE ORIGIN STORY-」に、林遣都(35)と今井柊斗(21)が出演する。
チンギスにフォーカスをあてた「VIVANT」始まりの物語。全4話でノゴーン・ベキとの出会い、警察官を目指した理由など謎に包まれたチンギスの過去に迫る。林は若きベキ、今井は若きバトラカを演じる。
ベキは国際テロ組織テントのリーダーとして巨額の資金を得るが、その主な使途は内乱などで身寄りをなくした孤児たちの児童養護施設の建設や運営など、孤児の救済にあてていた。チンギスが保護された施設もまた、ベキが創設した孤児院だった。27日午後9時配信開始のEpisode3では、若きバトラカとともに若きベキが孤児院を訪れる様子も描かれる。
コメントは以下の通り。
林「再び『VIVANT』チームに参加できること、そして再びベキと呼ばれる日が来たことをとてもうれしく思います。少年期のチンギスを演じた大矢奈央貴くんとのシーンはどれもとても印象深いものとなりました。素晴らしいお芝居を見せてくれ、そのひたむきな姿に何度も心を動かされました。彼が魂を込めて作り上げた若き日のチンギスのまなざしに、ぜひ注目してください」
今井「本編と同じく若きバトラカとして出演させていただきます。いち視聴者として正義感であふれ、圧倒的な存在感を放つチンギスという人間に魅了されてきました。本編では決して語られることのないチンギスのルーツにベキやバトラカがどのように関わり、彼に何を与えていったのか。そんなチンギスの過去と壮大な『VIVANT』の始まりが描かれる今作に若きバトラカという役を通して立ち会い、出会えたことを心から光栄に思います。ぜひ放送をお楽しみにしていただければと思います!」



