知症や知的障害で判断能力が十分でない人を支援する成年後見制度を見直す改正民法が、参院本会議で賛成多数により可決、成立した。1度利用すると死亡するまで続く終身制を廃止し「終われる制度」に改める。ニーズに合わせ「必要な時に必要なことだけ」のスポット利用も可能とする。高齢化社会の進展に対応するため、パソコンやスマートフォンで作成できる「デジタル遺言」の創設も盛り込んだ。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

JRAがインターネット投票サービス「即PAT」を導入/今日は?

新幹線、東京-新大阪4万2000円台 10月導入の個室席、専用Wi-Fiや電子錠を設置

自民、来年4月から食品消費税1%提案 6000億円を所得連動で給付 秋には実質ゼロへ

知床沈没、社長に実刑 乗客死亡「予見できた」禁錮5年、中止義務違反

マチアプでぼったくり繰り返した疑い、男女4人逮捕 偽装バー悪用し被害総額1900万円超か

