立憲民主党の水岡俊一代表は28日、中道改革連合の小川淳也、公明党の竹谷とし子両代表と国会内で会談し、中道への合流を断念すると正式表明した。参院での統一会派結成を含め、最も効果的な連携の形を協議したいと呼びかけた。会談に同席した公明の西田実仁幹事長は統一会派結成は困難だとの認識を示した。中道と公明は持ち帰ってそれぞれ党内で対応を協議する。31日に3党で党首会談を再び開き、結論を確認する方向だ。