作家の百田尚樹氏(64)が、新型コロナウイルスをめぐる政府や閣僚の対応を批判し、「日本の国会議員で、何よりも国民のことを考えている人なんか数%もいません!」と私見を述べた。

百田氏は26日、ツイッターで、新型コロナウイルスが収束しない中での政策について「現在、感染と戦っているのに先の話をするなと言う人もいるでしょうが、政治家はそこまで考える必要があります」と書き出し、「しかし現在の政府や閣僚のこれまでの対応を見ていると、そんな能力はとてもないと思います。日本のダメなところは、動くのが遅いくせに動き出すと止まらないことです」と批判した。

その後のツイートでは「日本の国会議員で、何よりも国民のことを考えている人なんか数%もいません! ほとんどは金銭欲と自己顕示欲を満たすためだけに国会議員になった人です」とバッサリ。「あと、国会議員全体の知的レベルは日本人の平均レベルです。つまり高次元の判断はできません」とした。