東京都の小池百合子知事は25日の定例会見で、サッカーW杯カタール大会1次リーグ初戦で、強豪ドイツに逆転勝ちした日本代表について問われ「初戦でドイツを相手に勝ったというのは、私自身も大変うれしい。次もぜひその力を発揮していただきたい」と、今後に期待を示した。
第1次安倍政権の2007年に女性初の防衛大臣を務めた小池氏は、期待する選手についての質問では「(代表)選手の中に東京出身が2人いる。『権田防衛大臣』といわれている権田(修一)選手は世田谷の出身で、調布出身が相馬(勇紀)選手。東京出身の選手をはじめ、日本のチームは森保監督のもとでしっかり戦い抜いてほしい」とエールを送った
その上で「W杯は注目が高いが、ウクライナでは電力が足りず、なかなか(サッカーの)応援どころではない。そんなことも忘れずに応援していきたい」と述べ、ロシアによる侵攻で冬の電力危機に直面するウクライナへの関心も持ち続けるよう呼びかけた。

