18年ぶりの「アレ」に向けて、マジックを1としたプロ野球阪神タイガース。その阪神に関連した企業の株価が14日の東京株式市場の取引で、上昇傾向となった。
14日の東京株式市場の終値を見てみると、阪神の親会社、阪急阪神ホールディングスは、前日比53円高の5645円。球団公式スポンサーの上新電機は前日と変わらず2485円で、14日の取引を終えた。
球団名に関連しては、自動車部品、ゴムシートなどを手がける「タイガースポリマー」(大阪府豊中市)が、前日比31円高の848円だった。
さらに、岡田彰布監督提唱の「アレ」をほうふつとさせる、貴金属リサイクル「AREホールディングス」(神戸市)は、前日比20円高の1935円だった。
14日夜の巨人戦で、18年ぶりの「アレ」は達成されるのか。15日の阪神関連銘柄の値動きにも注目が集まりことになりそうだ。

