政治家女子48党の立花孝志氏は19日午前、元参院議員ガーシー(東谷義和氏)容疑者の初公判で傍聴券を入手し、東京地裁内の司法記者クラブでガッツポーズした。

立花氏は「傍聴席で(お互いに)顔を見られるだけで安心するだろうし、それはアイコンタクトで分かる」と傍聴理由を説明した。ガーシー容疑者を参院選に擁立した立花氏はガーシー容疑者と6月4日の逮捕直前まで連絡を取り合っており、「ずっと3カ月以上、連絡が取れていなかった。いつまでも見守っている。責任を取るよ、という姿勢を(ガーシー容疑者に)示したい」とした。

立花氏はガーシー容疑者の今後については「1年10カ月後には(次期)参院選がある。間に合うようであれば、擁立したい」など政界復帰のプランを明らかにした。