オンライン販売のクリスマスケーキの一部が崩れて到着した事例がSNS上で報告された大手百貨店の高島屋は25日、公式サイトを更新し、あらためて謝罪した。また購入者に順次連絡し、配送時の商品の状態を調査することを明らかにした。
高島屋はEC事業部の名義で「当社オンラインストアにてご注文いただきました<レ・サンス>ストロベリーフリルショートケーキにおきまして、一部の商品が崩れた状態でお届けしていたことが判明いたしました」と報告し「当該商品をお買上げいただきましたお客様、並びにお届け先のお客様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申しあげます」と謝罪した。
今後の対応について「本件につきましては、弊社よりお客様へ順次ご連絡させていただき、お詫び申しあげるとともに、お届けした際の商品の状態をお尋ねさせていただきたく存じます」としている。
連絡については「順次対応してまいりますが、若干のお日にちをいただく場合がございますので、あらかじめご了承いただきますよう、お願い申しあげます」とした。
「弊社といたしましては、今後一層の管理体制の徹底に努めてまいる所存でございます。何卒、ご理解を賜りますようお願い申しあげます」と結んでいる。
同商品は税込み5400円で冷凍の状態で販売していたが、24日ごろまでにSNS上などに多数の被害報告が寄せられていた。

