不倫問題で役職停止中の国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が10日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(月~金曜午前6時)に出演し、そっくりで話題の同局の新行市佳(しんぎょう・いちか)アナウンサーと再共演した。

玉木氏が11月7日に出演した際には、番組公式Xで「新行アナと玉木代表…あれ?なんかそっくり」と記されると、玉木氏が「生き別れた兄と言われます」と返信するなどしていた。

玉木氏はその日以来の同番組出演となった。登場場面では、飯田浩司アナが「国民民主党、玉木雄一郎衆議院議員です」と紹介。飯田アナが「あれ肩(書)…いや、なんでもない、なんでもない」とジャブを入れつつ「妹が怒ってましたよ」と不倫問題を示唆してツッコむと、新行アナの笑い声が聞こえる中、玉木氏は恐縮して小声で「新行さん、すいません…」と謝罪した。

その後、飯田アナから「メールをいただいているのは、それよりも政策を」と、「年収103万円の壁」引き上げなどの実現を望む声が紹介されると、玉木氏は「ありがたいですね。これから1、2週間がとても大切な政策決定の場になりますので、今ちょっと役職停止中なんですが、最前線で頑張っている仲間をサポートして、できることいっぱいあると思うので、なんとか選挙で約束した、特に『103万円』の引き上げ、基礎控除の引き上げ、これはぜひ実現していきたい」と語った。