「日本一予約の取れない人気熱波師」として活躍するアウフギーサー(熱波師)でタレントの鮭山未菜美が20日までにX(旧ツイッター)を更新。網膜剥離と診断されたとし、出場予定だったアウフグースの世界大会を辞退することを報告した。

鮭山は「二週間前から右目に違和感を感じており、忙しくなかなか病院に行けずにいましたが、ここ数日色んな病院で精密検査をしてもらい『網膜剥離』と診断されました。緊急性が高く早めの入院・手術が必要とのことで、本日渡航予定でしたが今回 グラディエーターバトルを辞退することとなりました」と報告。関係者やファンに 「期待を裏切る形になってしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。

続けて「楽しみに準備していたグラディエーターバトルと海外遠征に参加出来ない悔しさと悲しさで今はいっぱいですが」と思いをつづるとともに、「知らずに海外に行っていたら失明していたとのことなので、不幸中の幸いと思いまずはしっかり目を治せるよう療養します」と説明。「右目以外は元気です!前を向いて頑張ります!」とつづり、「皆様に楽しんでもらえるアウフグースが出来るようより一層精進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

鮭山は1993年9月2日、京都市生まれ。府立高校卒業後、関西でスカウトされ、上京。「雑キャラアイドル」「鮭(シャケ)ドル」などとして日本テレビ系「有吉反省会」などに出演した。昨年9月にはアウフグースの世界大会「Aufguss WM」で4位入賞を果たし、Xで「悲願の1年目世界8位超えを果たしました!悔しさはありますが、前向きに来年世界一を目指して頑張ります」と意気込みをつづっていた。