落語家立川志らく(61)が19日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午)に出演。静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴問題に言及した。

田久保氏は、広報誌などで「卒業」としていた大学について、実際には除籍となっていたことが判明。百条委員会から卒業証書の提出を求められ、18日に期限を迎えたが提出を拒否した。

志らくは、「この方は、マスコミってものをまったく分かってないから、こういうことをやったら、おもちゃになっちゃうんです、結局は。東京の情報番組だと…私が出ている『ひるおび』とかだと結構まじめにやるんだけども、大阪でやるとこういう状態になる」と笑いを誘い、MCの石井亮次(48)が「現在まじめにやっていますよ! 今のところまじめですよ!」とツッコんだ。

田久保氏は今年5月の市長選で現職を破って初当選。伊東市初の女性市長として「伊東のジャンヌ・ダルク」ともいわれた。

志らくは「この人は“ジャンヌ・ダルク”って出てきて、ここで同じようにケンカ腰になって戦ってるんですよね。だから市長選の時はプラスに働いたけど、今回は、これは誰も応援してくれないでしょう。言っていることめちゃくちゃだし…」と話していた。