ビートたけし(78)が14日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。現在、自身が思ってる首相像について明かした。

「日本は相変わらず敗戦国で、相変わらずアメリカのご機嫌を伺わなきゃ絶対成り立たない国だってよく言われるじゃない。総裁とか首相に選ばれたら、すぐアメリカにご機嫌伺いに行くじゃない。いろいろ約束して帰ってくると思うんだけど」と切り出した。

そして「その行ってる本人がその実力じゃなくて、それに行ってこいよって言ってる人たちがさ、何か村の長老たちがいっぱいいそうでさ。何が何だか分からないね」と語り、番組は終了した。

自民党総裁選の日程は「22日告示、10月4日投開票」で正式決定。前幹事長の茂木敏充氏、元経済安保相の小林鷹之氏は出馬意向を正式表明。他には官房長官の林芳正氏、農相の小泉進次郎氏、前経済安保相の高市早苗氏の名が挙がっている。

出演はビートたけし、阿川佐和子。ゲストは大竹まこと、東国原英夫氏、真鍋かをり、東大准教授の斎藤幸平氏、石原伸晃氏、弁護士の結城東輝氏。