【DeNA筒香嘉智】子どもと大人の心貫いた言葉 5連勝導いた夜にキャプテン語った

DeNA筒香嘉智内野手(34)が、7月8日の中日戦(横浜)で2安打3打点の活躍でチームを勝利に導きました。0-0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打を放ち、1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放ちました。今回の3連戦は、「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~」として開催されました。多くの子どもたちがスタンドを訪れる中、試合後に主砲が語った言葉には、夢をかなえるためのヒントが込められていました。

プロ野球

★筒香選手が語った主な内容

  • 子どもたちに「意味不明な勇気を!」の真意
  • 飛び込んでみて一番良かったことへの答えは
  • 5連勝の勢いを続けていくのに必要なこと
DeNA対中日 3回裏DeNA2死一、三塁、中前先制適時打を放つ(撮影・河田真司)

DeNA対中日 3回裏DeNA2死一、三塁、中前先制適時打を放つ(撮影・河田真司)

DeNA対中日 5回裏DeNA1死一塁、右越えに逆転2点本塁打を放つ(撮影・河田真司)

DeNA対中日 5回裏DeNA1死一塁、右越えに逆転2点本塁打を放つ(撮影・河田真司)

さらなる連勝への期待が高まる中、劣勢だった展開をはね返したのは、筒香のバットだった。0-0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁では逆転&決勝の5号2ランを放ち、2安打3打点でチームを5連勝に導いた。

今回の中日3連戦は、「野球の未来」を創っていく「野球未来創造SERIES ~横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~」として、開催され、多くの子どもたちが観戦に訪れる中、極上の放物線で魅了した。

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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。