弁護士の紀藤正樹氏が18日までにX(旧ツイッター)を更新。週刊文春が報じた和歌山県警の署長の警視が違法風俗にタカリ100回、とする記事を引用。「文春によると和歌山県警にとんでもない署長がいたもんです」とポストし「本当に驚きました」と感想をつづった。

紀藤氏は「文春によると和歌山県警にとんでもない署長がいたもんです。第三世界のようです。本当に驚きました」とポストした。 記事によると、5月に売防法違反容疑で摘発されたソープランドの元経営者が、県警幹部に警察の権限をちらつかされ、8年にわたって無料で性的サービスを提供せざると得なかった、と語ったとしている。

紀藤氏は、さらに続けて「”訓戒”はあまりにも軽すぎるのでは。和歌山県警の不祥事隠しととらえられてもおかしくないと思います。自浄作用としても、この件、なぜ軽い処分となったのかなど、現時点で、適正な検証が必要です」と指摘している。