立憲民主党の小沢一郎衆院議員が22日までに事務所のX(旧ツイッター)を相次いで更新。自民党総裁選をぶった切った。
まず、「自民党総裁選挙 告示5人が立候補 本格的な論戦始まる」と見出しを立てて、「追い詰められる度に『解党的出直し』を言い、表紙を変え、それで駄目になるとまた表紙を変え…。この繰り返し。どんどん悪くなる。負の連鎖を断ち切るには、自民党そのものを終わらせるしかない。次の選挙で」とつぶやいた。
続いて、「自民党総裁選の立会演説会。深刻な状況。どの候補も耳障りのよい抽象論だけ。根拠無き明るい未来を夢想。物価高とも人口減少とも向き合っておらず、裏金にも統一教会にも触れない。排外主義をアピールする人、ひたすら原稿を読むだけの人も。正に自民党の惨状を象徴。政権を担うのは困難」とつづった。
22日に告示された自民党総裁選(10月4日投開票)には、小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農相の5人が立候補している。
今回の総裁選は、「#変われ自民党」とのキャッチテーマがあるが、ちまたでは「再放送」「リメイク」「小学校の学級委員の公約演説レベル」などと称されている。

