日本維新の会の元代表の松井一郎氏(61)が20日、22日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分、関西ローカル)に出演。自民党と維新が連立政権樹立で正式合意したことを受け、維新への期待を明かした。

自民党と日本維新の会の連立政権を樹立する政策協議では、維新が提示した12項目の要求のうち、憲法改正や外交・安全保障、エネルギーなどの基本政策で一致した。「副首都」構想の推進も確認した。

12項目の政策について、維新の創始者でもある松井氏は「政策が実現できれば日本が前に進むということだから、吉村(洋文)さんも言っているが、維新がなくなってもいいから結果を出してほしい」と期待した。

一方で自民との連立について「自民党はいろんなものを飲み込む力がすごい。自民党の人はいい人が多いから、人間関係が濃厚になり、政策本位ではなく、人との関係でぶれる可能性がある。そこを気をつけて割り切ってやってもらいたい」とアドバイスを送った。

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