アルピニスト野口健氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国のトランプ大統領との会談に臨んだ茂木敏充外務大臣が目頭をおさえる姿に「もらい泣き」したと明かした。
SNS上では、トランプ大統領が28日の日米首脳会談で、高市早苗首相に対し、安倍晋三元首相のお悔やみの言葉を述べるとともに、生前に安倍氏が高市氏を評価していたことを伝え「あなたが総理になられたことを、安倍氏はとても喜んでいると思います」と語った場面の動画が拡散。高市首相が涙をこらえるように、くちびるをかみしめてほほ笑んで応じる隣で、目元を抑える茂木外相の様子も映りこんでおり「男泣き」と話題になっている。
野口氏は、この様子を伝えたユーザーの投稿に反応。「一見、強面の茂木外務大臣の涙。もらい泣きしました」と明かすと「そしてトランプ大統領の話し方、言葉がとても心に響く。トランプ大統領には賛否両論あるのは理解しつつも人間的魅力は計り知れないのでしょう。大統領に返り咲くという事はそういうことなのでしょうね」と心境を記した。
高市首相は安倍首相と近い関係だったことで知られ、茂木外相は安倍内閣でも外相を務めた。

