高市早苗首相(64)が1日午後10時半ごろ、自身のX(旧ツイッター)を更新。韓国・慶州で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)から帰国したことを報告した。
高市氏は「APECの全日程を終え、先ほど帰国しました」と伝えた。また、その1つ前のポストでは「総理就任から今日で12日目。マレーシアでのASEAN関連首脳会議、トランプ米国大統領訪日、そして韓国でのAPEC首脳会議と、濃密な『外交ウィーク』を走破しました」と駆け抜けた日々を振り返った。
そして「韓国での日程の締め括りは内外記者会見です。記者会見では、一連の外交日程を通じて、・『自由で開かれたインド太平洋』、FOIPを推進し、時代に合わせて進化させる ・日米同盟を更なる高みに引き上げる ・率直な対話を通じて、地域の主要な各国との信頼・協力関係をしっかり構築していく という私の方針を実践に移したことを、ご報告いたしました」と記した。
さらに「『世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す』。その道のりは始まったばかりです」と改めて意気込んだ。
首相就任後の激務続きに対し「どうか体を大切にしてください!」「忙しいのは承知で申し上げさせてください 休める時にはしっかり休んで下さい!」「今までの物言わぬ日本国代表と違い、言うべきことは言う、そして前進していくその姿勢、感服いたしました」「行動で示す総理の姿にただ圧倒される」「休養・リフレッシュの時間は真面目にとって下さい」「高市さんは104代目の総理ですが、憲政史上初のロケットスタートでしたね」「ロケットスタート怒涛の外交週間でしたね。お疲れ様でした」「日本と日本人のために働いて、働いて、働いてくださることとても心強いです」「驚異的スケジュールの中、日本の為、本当にお疲れさまでした」などと激励や体を心配する声などが集まっている。

