日本維新の会の国立市議会議員、中川貴大氏が2日までにX(旧ツイッター)を更新。全国で被害が相次ぐクマ被害について私見を述べた。

中川氏は先月28日、岩手や秋田でのクマ被害を伝える記事を引用した上で「今すぐクマを絶滅させるべきです。私もそのための行動を始めています」と主張。さらに同30日、秋田県大館市でのクマ被害の記事を引用し「こんなことが毎日のように起こっている。最悪だよ。動物愛護を考えるならばクマの駆除は必要です」と持論を展開。

さらに「私の発言を失言とする者も多少はいますが、私は失言ではなく名言だったと思っています。被害人数もものすごいですが、亡くなる際にはどんな殺人事件よりも凄惨。野放しは許されません」と自身のポストを自ら肯定した。

同31日には「秋田も大きな問題。北海道のヒグマも大問題。自民と維新が協力できるテーマではないでしょうか。私も日々郵便の配達のため、山の間を移動している家族が心配です。そして子ども達が全国いつどこで被害に遭うかわからない状況を放置することはできません。外出禁止? つまり、徹底駆除一択です」とつづった。