東京・葛飾区議選(定数40)が9日、投開票され、元迷惑系YouTuberで奈良市議会議員のへずまりゅう氏公認の無所属で、同氏の秘書、丸吉孝文氏(41)が落選した。

日本大和党の河合悠祐氏から推薦を受けていた。葛飾の外国人問題、オールドメディアの偏向報道を訴えていた。へずま氏も応援演説で後押ししたが、届かなかった。葛飾区の公式サイトによると1331票を獲得。当選ラインの2035票には届かなかった。

丸吉氏は自身のXで「この度は完全な私の力不足で、落選となりました。応援頂いた皆様、ありがとう御座いました。『不良外国人よりも子供達にまずお金を使って欲しい』 これは僕の嘘のない本心です。政治の世界に入って4年、これからも子どもや若者のための日本を作ってまいります」と敗戦の弁をつづった。

丸吉氏は建設コンサルタント会社出身で、現職国会議員、現職地方議員の秘書を務めていた。22年7月には参院選大阪選挙区でNHK党から立候補し、落選している。