政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が21日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。高市早苗首相の睡眠時間について語った。

高市氏の総理就任から1カ月が経った。物価高対策などの内政、自身の「台湾有事」答弁に端を発した対中関係の深刻化など話題が絶えないが、司会のフリーアナ宮根誠司が「高市総理大臣ですが、寝てらっしゃるんですかね?ちゃんと」と質問すると、田﨑氏は「国会答弁では2時間から4時間寝てらっしゃるというので、普通の人に比べると非常に少ないですよね」と話した。

高市氏の性格についても「高市さんはとにかく、官僚が作った答弁に全部目を通して、それに赤ペンを入れて、それを秘書官に渡して、そこで協議して、初めて答弁書ができあがる形」とし、「人任せにしないで自分できちんと見ると。自分の言葉で表現していくお考えが非常に強いわけです」と語った。

現在までの高市政権についても「非常に順調」と評価し、「高い支持を得ているのが特徴。それをもたらしているのが初めての女性宰相であるということと、言葉が分かりやすい、発信力が非常に強いということ。これは過去の総理大臣にはなかったこと」と違いを述べた。