立憲民主党の小沢一郎衆院議員は8日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。10月の実質消費支出が前年同月比で3.0%減少し、6カ月ぶりマイナスに転じたとの記事を引用し「アベノミクスを更に発展させるなどという信じられない主張を展開する高市総理は、状況を悪化させるだけ。盲信はやめ、厳しい現実を見るべき」とポストした。

総務省が発表した10月の家計調査では、2人以上世帯の消費支出が20万6872円で24年1月以来の減少幅だったという。

小沢氏は「アベノミクスを更に発展させるなどという信じられない主張を展開する高市総理は、状況を悪化させるだけ」とポスト。安倍晋三元首相の継承者を自任しアベノミクスの路線を継承する「サナエノミクス」を打ち出す高市氏に対し「盲信はやめ、厳しい現実を見るべき。稚拙な外交同様、このままだと日本経済まで危うくされる」と、厳しく批判した。