石川県の馳浩知事が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同県の能登半島地震被災地を就任後初訪問した高市早苗首相から言われた“ひと言”を明かした。
高市氏は7日、石川県を訪れ、被害が大きな珠洲市の現場や仮設住宅などを視察。馳氏も同行した。
馳氏は8日更新したポストで、高市氏に要望書を渡し、ツーショットで報道陣の撮影に応じているショート動画を添付。「高市総理から『出来ることから何でもやるわよ』との力強いお答えをいただきました。なりわい再建支援補助金についてポイント制による拡充策も示していただき、感謝申し上げます。今日一日、被災地を視察していただきありがとうございました」とつづった。
この投稿に対し「高市総理の何気ないひと言が嬉しいですね」「応援してます」「高市総理、この行動力の速さに感謝いたします!」「当たり前の事をしてくれてすごく安心感」などとさまざまな声が寄せられている。

