在日米軍司令部(USFJ)の公式X(旧ツイッター)が12日、Xを更新。日本との訓練を通じた“抑止力”の強化を報告した。

日本の防衛省統合幕僚監部の公式Xが11日、「我が国を取り巻く安全保障環境がより一層厳しさを増す中、自衛隊と米軍は、下記のとおり日米共同訓練を実施しました。本訓練を通じて、力による一方的な現状変更を起こさせないとの日米の強い意思及び自衛隊と米軍の即応態勢を確認し、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化しました」と記述。日米の戦闘機や爆撃機などが編隊を組んで飛行している写真を複数アップした。

在日米軍司令部のXは、この防衛省統合幕僚監部のポストを引用。「Stronger together」(一緒に、より強く)と筋肉の絵文字を添えてまず英語で記した後、日本語で「地域の平和と安定を守るため、日米共同訓練を通じて、強固な連携と抑止力をさらに強化しました」とつづった。

この投稿に対し「例えようもないくらいの感謝、感謝でございます」「命をかけてお護りくださり本当にありがとうございます」「ありがとうございます。心強いです」「最高の編隊飛行です。自衛隊、米軍の皆様に敬礼」「頼りにしています」「独裁共産国家に蹂躙されないよう、より一層の日米の協調強化を期待しております」「防衛のために日々訓練 ありがとうございます!」「在日米軍司令部様、ありがとうございます。東アジアと太平洋の国際ルールに基づいた平和で安全な取り組みを共に推進していきましょう」などと感謝の声などが多く寄せられている。