奈良市議選に無所属で出馬し初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、動画配信業へずまりゅう氏(34)が27日夜、X(旧ツイッター)を更新。SNSに不適切な投稿をする若者らに対し、メッセージを送った。

へずま氏は「SNSでバカな投稿をする若者へ」と書き出し、「ネットの炎上は怖いぞー」と端的に警告した。そして自身の経験として「俺は5年前に魚の切り身を会計前に食べてから人生が終了した。親は村八分にされ妻も叩かれ周りの友達はただ一人を残して居なくなった。就職先も無いしお先真っ暗だよ。過去の自分が一生邪魔してくる感じ」と記述。「真面目にコツコツが一番だから」とした。

また、続くポストで「自分にできることは過去の失敗を反面教師として発信することです。一人でもバカな真似をする人が減りますように」とつづった。

最近、Xなどで、居酒屋とみられる飲食店の調理場付近で、店員と思われる複数の女性が客に提供する前とみられるご飯ものの料理を素手でツマミ食いし、ふざけ合っているように見える動画が拡散するなどしており、そうした事案が後を絶たない状況を念頭に記したとみられる。