東京・東池袋のトレーディングカード販売店が昨年12月31日夜、公式X(旧ツイッター)を更新。営業中に強盗が入ったことを生々しく報告した。
同日午後10時すぎの更新で、同店は「先ほど営業中に強盗集団が入りました。大変申し訳ありません」と報告。「押さえつけられたり恐怖で死にかけましたがスタッフたちは無事です。被害額は3000万以上です、、もういやです」とつづり、破壊されたとみられる店内の一部写真などを掲載した。
そして今月1日未明のポストでは「捜査の関係でこれまでの盗難は顔や映像など上げるのは控えておりましたが、誰も捕まらず限界です。また、保険金目的などとも言われますが保険にすら入ったこともありませんしカードは保険に入るのも厳しいです」などと記述し、「今回の泥棒」として、マスクをして黒い服を着た男の目線入り写真を掲載した。
さらに「鍵も変え、カメラも増やし、セキュリティも強化しましたが強化したらしたで営業中に強盗が来るとは思いませんでした。誰も殺されずに命あるだけついてるなと思いました、、本日の営業は考えさせてください。申し訳ありません」と記した。
警視庁池袋署によると、昨年12月31日午後8時40分ごろ、東京都豊島区東池袋の同店関係者から110番通報があった。男3人がショーケースなどをたたき割り、ポケモンカードなど十数枚のカードを奪って逃走したといい、同署は強盗事件として捜査している。

