立憲民主党の藤原規眞(のりまさ)衆院議員(47)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同党と公明党が結成した新党「中道改革連合」について、「綱領を読まなければ参加不参加を判断できない」とのスタンスを示した。
藤原氏は「街頭演説してまわる。今日は終日、街宣車に某局の記者さん同行」と活動報告をするとともに、番組出演時のコメントを紹介。「中道改革連合さんには綱領を読まなければ参加不参加を判断できない。理由を問われたので『あんぱんだと信じて口に入れたらアンコじゃなくてウンコが入っているかもしれない。確認せずに食べられない』と答えた。収録が一旦止まった」と明かした。
藤原氏は、15日の党両院議員総会で新党対応が野田佳彦代表ら執行部に一任された際には、取材に対して「党の存亡に関わる内容であるにも関わらず、本当にごく一部の方で決められた。民主という名称を名乗っていながらこのような手続きというのは、民主と名の付く政党の面汚しだと思う」と、手続きを問題視していた。
藤原氏は弁護士で、一昨年の衆院選愛知10区で初当選し1期目。党の政調会長補佐などを務めている。

