8日に投開票された衆院選で、中道改革連合の共同政調会長を務める本庄知史氏(51)が千葉8区で敗北し、比例南関東ブロックでも復活できず、落選が確実となった。

本庄氏は、岡田克也元首相の秘書をへて、2021年衆院選で初当選。若手の論客として頭角を現し、党の将来を担う人材とみられてきた。岡田氏も、12回の当選を重ねて来た三重3区で、落選確実となった。

千葉8区では、自民党新人の松本泉氏(44)が当選を果たした。

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