中道改革連合の岡田克也元外相(72)が9日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。今後について語った。
岡田氏は民主党代表や幹事長、副総理など要職を歴任。今回の衆院選で三重3区から出馬したが、落選した。
岡田氏は「【かつやチャンネル】2026.2.9 一晩明けて、議員会館撤収作業とこれからのこと」と記述し、ショート動画をアップ。「昨日選挙の結果が出たわけですが、この間、多くの方にご支援いただき、本当にありがとうございました。また三十数年にわたって私を育てていただいた、三重3区の有権者の皆様に心からお礼を申し上げます」と感謝した。
そして「さて、4日間で議員会館、撤収しなければいけません。これがなかなか大変なことで、今、悪戦苦闘しているところです」と同会館から現状を説明。 その上で「さて、これからの私の活動について申し上げたいと思います。ひとしきり東京の作業が終わったら地元に返って、今までお世話になった皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います。そして、昨日申し上げたように、我が党の優秀な将来性のある若手を、しっかりとサポートしていく。具体的なことはこれから検討いたしますが、そうした政治活動はこれからも続けてまいります。地元の事務所も残して、まずはスタッフのみんなが皆様のところにお礼のご挨拶に行きますけど、政治活動、地元でしっかりと続けて行きたいと考えております」と述べた。

