国民民主党玉木雄一郎代表が15日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜午前7時30分)に出演。中道改革連合の小川淳也新代表について語った。

衆院選での惨敗を受け、中道は野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が辞任。小川氏が新たな代表に就任した。

玉木氏と小川氏は香川・高松高、東大から、霞が関の官僚に進んだ同世代で、共通点も多い。中道の代表選後、小川氏から電話で連絡を受けたとし「『よろしくお願いします』と。『火中の栗を拾うので』という感じでしたね。私も希望の党の後に代表を受けて、その後いろんな再編の当事者でしたから。大変だと思います、本当に」と自身の境遇と重ねながら想像した。

続けて「参議院がまず一緒になっていませんから。参議院と中央組織。大きな政党で小さくなってるので、ぶっちゃけ言うと資金繰りとか、そういったものも新代表としては考えていかなければならない」と語り、「小川さんのリーダーシップをしっかり発揮して、党を再建していただくことに頑張っていただきたいとエールを送りました」とやりとりを明かした。