立憲民主党の辻元清美参院議員が18日朝、自身のX(旧ツイッター)を更新。開会日の朝を迎え、現在の心境をつづった。
「いつもより、格段に緊張した朝だ。今日から、第221回(特別)国会が始まる」と前置きした上で「選挙後の衝撃から必死で体制と心の整理をして、開会日の朝を迎えた。衆議院では、巨大与党が誕生し、『熟議と公開』が吹っ飛ぶ『異次元の国会』にならないようにしなければ」と決意をつづった。
「一方、参議院の構成は変わず、役割と責任がさらに重くなったと気を引き締める。私は引き続き国土交通委員長として、また憲法審査会委員として、役割しっかり果たしたい」とした上で「野党だけでなく与党も立法府の矜持をしっかり守り、行政府の『下請け機関』に成り下がってはならない」と締めくくった。
立民と公明党の衆院議員が合流し結党された中道改革連合は8日投開票の衆院選で、公示前の167から49まで議席が激減する歴史的な惨敗を喫した。

