第221特別国会は18日召集され、首相・高市早苗(自民党総裁)が第105代首相に選出。第2次高市内閣が発足した。それに先立ち、自民党は新人議員に対して研修会を開催。66人が党幹部、閣僚経験者などの経験談に耳を傾けた。
ネットは「高市チルドレン」の一挙手一投足に注目。その中で実際にあった“生きた教材”として、元衆院議員で実業家の杉村太蔵氏(46)の言葉に注目が集まっている。
26歳当時の杉村氏は05年の郵政選挙で自民の比例南関東ブロック35位から当選した元「小泉チルドレン」。当選直後には「グリーン車に乗ったことない」「早く料亭に行ってみたい」「文書ナントカ費ってあるんですよ! 毎月100万円もらえるの?」「夢だったんですよ、BMが!」などの一連の言葉が“失言”として注目を集めた。現在、X上には杉村氏の過去発言にまつわるポストが相次いでいる。
その杉村氏は今月9日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)で予言していた。「これは冗談抜きで…今回大量の新人議員が当選しましたと。大量の新人議員が問題やらかすと必ず20年前の僕の映像が流れますけども」と語った。
さらに当時を回想した上で「失言って法則があるんですよ。MAXテンションが上がった時に出ますから。今、十分にお気をつけいただきたい。ちょうど、今日から2、3日から危ない」と「高市チルドレン」に警鐘を鳴らしていた。

