日本列島は東海と西日本を中心に26日も厳しい暑さとなったが、21~25日まで5日連続で続いた気温40度以上の酷暑日は観測されなかった。気象庁によると、高知県四万十市で39・4度、広島県府中市で39・3度、和歌山県田辺市で39・0度など、40度に迫る暑さとなった。午後5時現在までに30度以上の真夏日となったのは全国で490地点、35度以上の猛暑日は209地点、40度以上の酷暑日は0地点だった。