日曜新潟メインは混戦のハンデ重賞新潟大賞典(G3、芝2000メートル、8日)が行われる。

トーセングラン(牡6、田村)は屈腱炎により1年3カ月ぶりとなった昨年6月の高山Sを制しオープン入り。その後の脚部不安で間は空いたが、坂路中心に熱心に乗り込まれ態勢を整えてきた。

4日は美浦坂路で4ハロン53秒9-12秒4(末強め)をマーク。田村師は「ブランクが長くなったけど先週は51秒台の十分な時計で上がっているし稽古は動くね。脚元に気を使った調整になるけど得意な新潟でいいところを見せてほしいね」と期待を寄せた。