桜花賞4着のサークルオブライフ(牝3、国枝)が4日、オークス(G1、芝2400メートル、22日=東京)に向け2週前追い切りに臨んだ。
美浦ウッドでサトノフォーチュン(古馬2勝クラス)に5馬身先行。直線は余裕残しで無理に追われず、最後は2馬身遅れで6ハロン84秒3-12秒0を計時した。国枝師は「在厩調整で順調。中間はピリッとして迫力が出てきた」と手応えを示した。師は「2400メートル、東京ともにいい条件」と2歳女王の巻き返しに期待した。
<オークス:2週前追い切り>
桜花賞4着のサークルオブライフ(牝3、国枝)が4日、オークス(G1、芝2400メートル、22日=東京)に向け2週前追い切りに臨んだ。
美浦ウッドでサトノフォーチュン(古馬2勝クラス)に5馬身先行。直線は余裕残しで無理に追われず、最後は2馬身遅れで6ハロン84秒3-12秒0を計時した。国枝師は「在厩調整で順調。中間はピリッとして迫力が出てきた」と手応えを示した。師は「2400メートル、東京ともにいい条件」と2歳女王の巻き返しに期待した。

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