シークレットオース(D・ルーカス、父アロゲート)が制し、G1初制覇を果たした。
鞍上はルイス・サエスで、勝ちタイムは1分49秒44。管理するダレル・ウェイン・ルーカス調教師は86歳で、90年シーサイドアトラクション以来となるケンタッキーオークス5勝目となった。
2馬身差2着に1番人気ネスト(T・プレッチャー、父カーリン)が入った。
シークレットオースは16年BCクラシックや17年ドバイワールドCを制したアロゲートの初年度産駒。2月にG3ハニービーSで重賞初制覇を果たし、前走は牡馬相手にケンタッキーダービーの前哨戦アーカンソーダービーへ挑戦。サイバーナイフから3馬身半差の3着だった。通算成績は8戦5勝。
チャーチルダウンズ競馬場はケンタッキーオークスデーの入場者数を10万188人と発表している。


