2番人気エマヌエーレ(牡、平田、父ロードカナロア)が抜け出した。逃げを打った同舞台の初戦とは違い、この日は3番手を選択。手応え十分に先頭に躍り出た。2着馬に3馬身差をつける完勝だった。勝ち時計は1分34秒6。

戸崎騎手は「スタートセンスが良く、道中も落ち着いていました。最後の反応もよかったですし、これからも楽しみです」と話した。今後は放牧へ。英気を養いつつ、次戦候補が検討される。