米国を代表する1歳馬のセール、2026年のキーンランド・セプテンバー(9月)セールの2日目(セッション2)が現地時間15日、行われた。今年も日本の競馬関係者が数多く参加している。

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「ジューン」の冠名で知られる吉川ホールディングスは初日、2日目で1頭ずつを落札した。

初日に落札したのはノットディスタイム産駒(牝1、母Cat's Pajamas)で60万ドル。2日目に落札したのはフライトライン産駒(牝1、母Pinmedown)で33万5000ドルだった。

吉川ホールディングスは22年のキーンランドセプテンバーセールで、スプリント路線で活躍するジューンブレア(牝5、父アメリカンファラオ)を27万5000ドルで落札。23年の同セールでは現在3勝クラスで好走中のジューンエオス(牝4、父コンスティテューション)、24年は1勝クラスのジューンセクレタ(牡3、父マクリーンズミュージック)を落札。昨年もジャスティファイ産駒など2頭を落札している。