“二刀流の鉄人”熊沢重文騎手(55)が19日の阪神で約1年ぶりの実戦復帰を果たす。
昨年2月26日の小倉で落馬して第2頸椎(けいつい)を骨折。昨年12月に調教を再開して、平地の日曜阪神7R(古馬1勝クラス、ダート1800メートル)でハナキリ(牡4、森)に騎乗予定。「やっと戻ってこられた。馬に乗りだして2カ月近くになるので乗れる感覚はある。競馬は調教とは違うので、まずは周りに迷惑を掛けないようにしたい」と、明るい表情で思いを口にした。障害レースにも騎乗馬が見つかり次第、復帰する見通しだ。
“二刀流の鉄人”熊沢重文騎手(55)が19日の阪神で約1年ぶりの実戦復帰を果たす。
昨年2月26日の小倉で落馬して第2頸椎(けいつい)を骨折。昨年12月に調教を再開して、平地の日曜阪神7R(古馬1勝クラス、ダート1800メートル)でハナキリ(牡4、森)に騎乗予定。「やっと戻ってこられた。馬に乗りだして2カ月近くになるので乗れる感覚はある。競馬は調教とは違うので、まずは周りに迷惑を掛けないようにしたい」と、明るい表情で思いを口にした。障害レースにも騎乗馬が見つかり次第、復帰する見通しだ。

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