菊花賞、天皇賞・春連覇とG1・3勝フィエールマンの半妹アヴィオンドール(牝、手塚、父ドゥラメンテ)が初勝利を決めた。3月の未勝利戦デビューから2戦目。レーン騎手は「まだまだ成長できて、強くなる馬だと思います」と伸びしろに期待を込めた。

道中は中団後方を選択。4角8番手で直線に入ると、残り400メートルからスパートを開始。レーン騎手のアクションに合わせてぐんぐん伸びると、最後は2着に3馬身差をつけた。勝ち時計は2分19秒1。鞍上は「レース中はリズム良く走ってくれて、反応も良かったですね。いい勝ち方でした」とうなずいた。