21年JBCクラシックなど重賞5勝を挙げ、今年3月に引退したミューチャリー(セン7)が21日、古巣の船橋競馬場で誘導馬デビューした。
11Rを先輩誘導馬のタカラスノーウエーブとともに誘導。セカンドライフの初仕事を無事に終えた。現役時代に管理した矢野師は「最初は心配したけど、のみ込みが早く、無事に務められてよかった。今後も末永くファンに愛されてほしい」と話した。
21年JBCクラシックなど重賞5勝を挙げ、今年3月に引退したミューチャリー(セン7)が21日、古巣の船橋競馬場で誘導馬デビューした。
11Rを先輩誘導馬のタカラスノーウエーブとともに誘導。セカンドライフの初仕事を無事に終えた。現役時代に管理した矢野師は「最初は心配したけど、のみ込みが早く、無事に務められてよかった。今後も末永くファンに愛されてほしい」と話した。

【とっておきメモ】秋華賞Vモンローウォークの上村師は「心配性」 厩務員の兄とつかんだG1星

【菊花賞】ロブチェン3冠の偉業に挑戦/今週の注目レース

【アルテミスS】リスグロワール母子制覇目指す/今週の注目レース

コリアC連覇ディクテオン、次は東京大賞典連覇に照準「また中央馬をやっつけたい」荒山師

粗品、痛恨ヒモ抜けで「5億円君」ジ・エンド…菊花賞から「マイナス6億円君」登場へ
