日曜中京のサマーマイルシリーズ第2戦、中京記念(G3、芝1600メートル、23日)で、サブライムアンセム(牝4、藤原英)が3歳春のフィリーズレビュー以来の重賞を狙う。
午前8時30分で既に30度を超えた18日の栗東トレセン。夏に強い牝馬らしく、Bコースで元気に調教をこなした。管理する藤原英師は「うちのはすこぶる順調だよ。前走(ヴィクトリアM13着)後はここを目標にしてきた」と状態面に自信ありげ。そして「乗り難しいところはあるが、潜在能力は高い馬。勝ち負けになるだけのものは持っている。中京の1600メートルは初勝利を挙げた舞台だし、乗り方ひとつ」と能力も高く評価している。連続騎乗となる三浦騎手とのコンビで浮上を目指す。

