6日の阪神競馬7Rで落馬し、頭部と胸部を負傷した藤岡康太騎手が10日、死去した。35歳だった。JRAが11日、発表した。

 

競馬学校の同期で、仲の良かった浜中俊騎手は「残念のひと言です。競馬学校で出会ったのが15歳。今が35歳なので、もう20年になります。同期とか、友達とか、そういう域を超えて、家族に近い関係でした。うそだろうとずっと思っていますし、今でも正直、受け入れられないです」と今の心境を話した。