武豊騎手(57)とメイショウタバル(牡5、石橋)が史上3頭目の連覇を果たした。13、14年の父ゴールドシップ、20、21年クロノジェネシスに続く達成で、初の“父子連覇”。同じ人馬での連覇もレース史上初となった。
この勝利で武豊騎手は、JRA重賞勝利数を371に伸ばした。
87年、京都大賞典(G2)のトウカイローマンから積み重ねたJRA全重賞勝利は以下の通り。
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<宝塚記念>◇14日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走18頭

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