クイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、28日=香港・シャティン)へ向けて24日、プログノーシス(牡6、中内田)が現地シャティン競馬場の芝コースで追い切りを行った。
5ハロンからペースを上げ、香港ジョッキークラブが発表した時計は4ハロン53秒4-ラスト2ハロン22秒9。またがった清山助手は「馬体、メンタル面の成長を感じます。思惑どおりの追い切りができました」とコメントしている。昨年と同じ金鯱賞を勝っての臨戦になるが、2着に敗れた昨年以上の結果を期待できる仕上がりだ。
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5ハロンからペースを上げ、香港ジョッキークラブが発表した時計は4ハロン53秒4-ラスト2ハロン22秒9。またがった清山助手は「馬体、メンタル面の成長を感じます。思惑どおりの追い切りができました」とコメントしている。昨年と同じ金鯱賞を勝っての臨戦になるが、2着に敗れた昨年以上の結果を期待できる仕上がりだ。

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